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2026年(令和8年)4月10日 埼玉県立歴史と民俗の博物館友の会 発行 ☆さいたま市大宮区高鼻町4-219
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◆会からのお知らせ◆◆ 5月24日に「埼玉県立歴史と民俗の博物館友の会」の総会を開催します。
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今後の活動と報告事項 ●「友の会会報186号(2026/04/10)」を登録会員にEメールで送信します(一部の会員には郵送でお送りします)。 |
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●博物館ロビーの友の会「受付」について 博物館ロビーでの「友の会受付業務」を再開しています。原則として毎週日曜日になります。 |
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友の会の活動についての質問や参加の申し込みは必ず友の会の指定のフォームから送信するようにお願いします。また、埼玉県立歴史と民俗の博物館(以下博物館)自体が行う講演会や見学会については博物館の案内・規定に従って連絡をしてください。
● 友の会への連絡フォーム]
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◆開催行事の報告と経過◆
(それぞれの規定にしたがってご応募ください)
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◆イベント案内◆ (規定にしたがってご応募ください) * 情報は更新される可能性があります(イベントの募集終了・延期・中止など)。* 実際の申し込みはこちらのリンクからお願いします →[ホームページのイベント案内]。
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| 【区分】 | ■ 見学会 ■(埼玉県立歴史と民俗の博物館友の会主催) |
【内容】 | 小田原城の総構遺構見学と近世小田原城(神奈川県小田原市) |
| 【詳細】 |
戦国時代最後の巨城といわれる小田原城には城郭と城下町を囲む壮大な堀と土塁がありました。これが総構(そうがまえ)で全長は周囲9㎞に及び、これまでの発掘調査で明らかになっている堀は、幅16m、深さ10m以上の規模を有するものです。堀底には堀障子と呼ぶ障壁が造られていました。3ヶ月の籠城戦を可能にしたのは、この総構の存在があったからとされます。この遺構の一部が現在も残り、公開されています。東西の大堀切の中を歩いて当時の城の規模を実感できます。
![]() 今回の見学会ではこの総構の3カ所を見学した後、旧東海道・箱根登山鉄道を通って蒲鉾の老舗「鈴廣」で昼食。登山鉄道で小田原に戻り、近世小田原城を訪れ、城内を見学します。 *JRの改札正面に観光案内所があり「総構マップ」がもらえます。 |
| 【行程・見学先】 | 小田原駅西口階段下集合→徒歩で総構遺構の見学(約2時間)-(休憩・三の丸土塁公園)-(徒歩20分)旧東海道-箱根登山線・箱根板橋駅から風祭駅まで鉄道移動。昼食休憩(鈴廣)-風祭駅から小田原駅まで鉄道移動-北条氏政・氏照墓所→小田原城見学(約2時間)-小田原城または小田原駅で解散(16時頃) |
| 【日時】 | 2026年(令和8年)5月8日(金) *雨天でも実施します。 |
| 【集合】 | 午前10時30分 小田原駅西口改札前(階段下・北条早雲像が見える場所) |
| 【参加者】 | 会員限定(家族・友人同伴可) |
| 【費用】 | 3,000円(当日集金 昼食費用含む 別途・交通費用、小田原城天守閣入場費用1,000円=自由参加)
* 申込締切後の参加中止の場合、キャンセル費用(1000円)をいただく場合があります。 |
| 【定員】 | 25名 先着順 【4月24日(金)締切 】 ≪定員になり次第、受付終了します≫ |
| 【注意】 | 段差のある丘陵地帯を歩き、約60分以上の連続歩行があります。 雨天時も開催します。雨天の場合、見学の順番や内容を変更することがあります。 |
| 【申込方法】 |
①[ 申込フォーム]で連絡。*参加の確認をしますので正確な電話番号の記入をお願いします。 |
| 【問合せ】 | 090-1990-4807 つくい |
| 【区分】 | ■ 講演会 ■(埼玉県立歴史と民俗の博物館友の会主催・埼玉県立歴史と民俗の博物館協力) |
【テーマ】 | 探訪 埼玉の仏像 -白鳳の微美から円空仏へ- |
| 【講師】 | 林 宏一 先生(元埼玉県立博物館長) |
| 【詳細】 | 林宏一先生は、埼玉県立博物館長、東京家政大学教授ほか要職を歴任、長年にわたり埼玉県内の仏像調査に携わり、文化財調査と公開に尽力してきた第一人者です。最新刊著書『探訪 埼玉の仏像』では、知られざる名品や地域ごとの特色を豊富な写真とともに紹介しています。 地域の仏像が持つ歴史的価値や美術的魅力をわかりやすく語っていただきます。林先生の第一線の知見を直に聞ける機会ですので、今後の寺社巡りや博物館見学がより深く楽しめます。 |
| 【日時】 | 2026(令和8)年5月24日(日)13時30分~15時 (13時開場) |
| 【場所】 | 埼玉県立歴史と民俗の博物館・講堂(東武アーバンパークライン=東武野田線=大宮公園駅下車) |
| 【参加費】 | 会員:500円 非会員:600円 |
| 【申込】 |
①[友の会ホームページの[申込専用フォームより] ←なるべく、こちらでの申込をお願いします。 [ 申込フォーム]②「往復はがき」で、「〒330-0803 さいたま市大宮区高鼻町4-219 埼玉県立歴史と民俗の博物館友の会」宛てに、会員番号・氏名・住所・電話番号を明記のうえお申し込みください。返信はがきで、受講案内または受講希望に添いかねる旨の通知をいたします。 【締切期日:5月16日 】 |
| 【問合せ】 | 電話:090-5526-0848 山本 (自動録音します。電話での参加申込は応じかねます。) |
| 【区分】 | ■ まち歩きクラブ ■ |
【内容】 | 江戸城見附巡り(2) |
| 【概要】 |
江戸城三十六見附あるき。第2回は牛込見附(飯田橋駅:集合)から食違門、赤坂門までになります。写真は赤坂見附跡です。市ヶ谷橋には「市ヶ谷御門橋台」の桝形跡が残り、堀を挟んだ反対側の橋土台にはこの当時の石組がそのまま使われています。麹町口上の四谷見附桝形跡は石垣とムクノキで、四谷門と赤坂門との間にありました。清水坂から紀州家中屋敷に行く喰違土手(鍵型の道は現在も残ります)の前に当たることからの食違門は跡。赤坂門は石垣が現存しています。地盤の軟弱な低地を避け高台に置いたため南の溜池と弁慶濠との水位差で土橋の版築は難工事でした。溜池はそのまま道路になり、その上の日枝神社は太田道灌が江戸築城時に鎮護の神として武蔵川越山王社を勧請したのが始まりで江戸の風水の中心地です。近くの赤坂氷川神社は紀州徳川家の地主神・氷川明神として幕府の尊信が高いものでした。 |
| 【行程】 | 牛込見附(飯田橋駅:集合)→市ヶ谷見附(市ヶ谷駅)→(亀岡八幡宮)→四谷見附(四谷駅)→食違門→赤坂門→(日枝神社・赤坂氷川神社)→(溜池)→虎ノ門 |
| 【日時】 | 2026年(令和8年)6月19日(金) 10時~15時頃 (雨天時は翌日6/20に延期予定) |
| 【集合】 | 午前10時 JR総武線飯田橋西口改札前(牛込見附方面) |
| 【費用】 | 交通費は各自負担。保険と参加費用:300円 |
| 【申込】 |
[
申込フォーム]
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| 【問合せ】 | 090-1990-4807 つくい |
| 【今後の予定】 |
・江戸城見附巡り第3回目(虎ノ門~鍛冶橋門)=10月予定 ・リニューアルした江戸東京博物館=8月予定 |
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■埼玉県立歴史と民俗の博物館 新年度の各担当です。 |
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担当 職名 氏名 館 長 塩崎 豊 学芸全般 副館長 森内 優子 総 務 担当部長 小久保 達夫 主 任 藤本 皐月 主 事 戸谷 槙斗 主 事 門倉 実咲 会計年度任用職員 蝦名 能稔 施 設 担当部長 栗林 雅志 主 任 鍵屋 正篤 主 任 西村 典晃 主 事 轡田 蓮斗 企画・学習支援 担当部長 芋川 修 主任学芸員 服部 武 担当課長 金丸 泰典 担当課長 船越 充貴 学芸員 尾崎 沙羅 主 事 渡辺 夏穂 学芸員 井上 萌香 学芸員 山田 拓実 特別展示・広報、常設展示・資料 主席学芸主幹 井上 かおり 特別展示・広報 主任学芸員 中村 陽平 主 任 大見 薫 学芸員 木村 遼之 学芸員 駒見 敬祐 学芸員 井上 海 学芸員 別所 鮎実 学芸員 佐藤 夏美 学芸員 小松 和史 常設展示・資料 主任学芸員 大橋 毅顕 学芸員 濱田 翠 学芸員 中島 萌 学芸員 黒田 千尋 学芸員 川邉 絢一郎 学芸員 津金 澪乃 学芸員 大島 駿 会計年度任用職員 学芸員 村田 駿 |