埼玉県立歴史と民俗の博物館友の会


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◆埼玉県立歴史と民俗の博物館友の会会員の皆様へ◆


活動の連絡・会からのお知らせ

会報184号(2025/12/10)のWeb版を送信しました。
今号は全会員に印刷版を郵送しています。

会からの「会報(Web版)」が届かない会員は登録フォームからご連絡ください。


 ◆今後の予定◆

  • 2025(令和7)-10-24(金)円空仏研究会 (岡部)
  • 2025(令和7)-11-06(木)バス見学会 太田金山城と足利氏居館を巡る(群馬県太田市・栃木県足利市) 募集は終了
  • 2025(令和7)-11-15(土)古道探索倶楽部 (岡部)
  • 2025(令和7)-11-25(火)プレミアム講座(日光道中・日光御成道と埼玉の諸宿~)
  • 2025(令和7)-12-04(木)まち歩きクラブ(皇居の紅葉─東御苑と見附巡り)
◆今後の予定◆
(それぞれの規定にしたがってご応募ください)
  • 2026(令和8)-01-07(水)まち歩きクラブ(墨田川七福神)
  • 2026(令和8)-01-28(水)プレミアム講座(なぜ“復活”できたのか? ~祭礼・行事の中断と再開を考える~)
  • 2026(令和8)-02-22(日)講演会(大石学先生 徳川の平和=パクス・トクガワーナ=と江戸の学び)
  • 2026(令和8)-03-07(土)第48回古道を訪ねて 中山道を行く(第12回)

[友の会ブログ](2025-12-04)
[友の会ブログ](2025-11-30)
[友の会ブログ](2025-11-15)
[友の会ブログ](2025-11-03)

[友の会ブログ](2025-10-24)
[友の会ブログ](2025-10-05)
[友の会ブログ](2025-08-01)
[友の会ブログ](2025-07-29)

[友の会ブログすべて]



会報『JUNO』

『JUNO』183号(2025/10)

『JUNO』182号(2025/08)

『JUNO』181号(2025/06)

『JUNO』180号(2025/04)

『JUNO』179号(2025/02)

『JUNO』178号(2024/12)

『JUNO』177号(2024/10)

『JUNO』176号(2024/08)

『JUNO』175号(2024/06)

『JUNO』174号(2024/04)

『JUNO』173号(2024/02)

[これより前の会報は以下の博物館ホームページのリンクからご覧になれます]

博物館・友の会



■会報「JUNO」への記事・写真を募集。

記事は1000~1500文字程度、写真はJPEG等の画像ファイルで、添付あるいはEメールで直接お送りください。写真のみの場合も文字での若干の説明はお願いします。内容は友の会会報にふさわしいものであれば自由ですが、常任委員会で掲載を判断します。
 ・送り先:筑井(pu8n-tki@asahi-net.or.jp)

「友の会」の目的

「埼玉県立歴史と民俗の博物館友の会」は、2006年(平成18年)に結成された純粋の民間団体です。埼玉県の文化施設の代表である「県立歴史と民俗の博物館」の運営やその事業を応援するとともに、(1)会員相互の知識向上を図り、親睦を深める(2)博物館の事業発展に寄与する(3)地域社会の文化発展に貢献する─ことを目的にしています。

「友の会」の活動・特典・連絡

講演会や見学会を随時開催しています。会員は「埼玉県立歴史と民俗の博物館」に無料で入場できます(通常展、特別展)。活動については「友の会ブログ]もご覧ください。

「友の会」への連絡や入会申込

こちらから→[]申込・連絡を見学会や講演会などの参加申込はこちらのリンクからお願いします→[イベント案内]。

【お願い】ご入会の場合は申し込みと同時に年会費(2000円)を以下に送金してください。確認後に会員証を発行いたします。
見学会や講演会などの参加にはそれぞれ個別のフォームがあります。[イベント案内]の該当のフォームで連絡してください。

郵便振替 払込口座番号: 00180-5  721432

 *(上記フォームからの申込)
通信欄に住所・氏名を記入のうえ「Web申込」と明記してください。
 *(直接の申込)
通信欄に住所・氏名・電話番号・性別・生年月日をご記入うえ「友の会入会申込」と明記してください。

皆様へのご協力のお願い

友の会では、今後の活動の継続と発展のためボランティアスタッフの募集を行います。関心のある方は下のフォームでご連絡ください。質問でも結構です

1・見学会企画・運営
2・講演会企画・運営
3・会報企画・編集
4・広報(ホームページ・ブログ・メディア)
5・会員証発行と年会費管理
6・会計管理
7・会員名簿管理
8・書記・渉外

[この件での会への連絡フォーム]

「友の会」の会費

■会費■

  • 会費は1年間2000円です。
  • 入会と同時にお支払いください。
  • 期間は毎年4月1日から翌年3月31日までになります。
  • 会費を継続してお支払いいただくことで更新となります。
  • 友の会の中にできている自由参加の研究活動です。
  • 古道探索クラブ
     連絡先:寺内慎一
  • まち歩き研究会
     連絡先:筑井信明
  • 円空仏研究会
     連絡先:斉藤文孝
  • 古代文化研究会
     連絡先:斉藤亨



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    「友の会」の会則・役員

    ■埼玉県立歴史と民俗の博物館友の会会則■

     平成18年(2006).04.01 施行
     平成22年(2010).05.23 改正
     平成24年(2012).05.26 改正
     平成25年(2013).05.26 改正
     平成26年(2014).01.19 改正
     平成28年(2016).05.21 改正
     平成29年(2017).05.27 改正
     令和06年(2024).05.26 改正
     令和07年(2025).05.25 改正
    (名 称)
    第1条 この会は、埼玉県立歴史と民俗の博物館友の会という。
    (事務局)
    第2条 この会の事務局は、埼玉県立歴史と民俗の博物館(以下「館」という。)内におく。
    (目的)
    第3条 この会は、館との連携のもとに、会員相互の知識向上を図ると共に親睦を深め、館の事業発展に寄与し、地域社会の文化発展に貢献することを目的とする。
    (事業)
    第4条 この会は、前条の目的を達成するため、次の事業をおこなう。
    (1) 講演会、講座、見学会、研修旅行などの開催
    (2)会員による研究会、サークル活動の推進
    (3)会報、図書の発行、ホームページの作成など、情報の発信
    (4)図書、物品の頒布
    (5)館の事業に対する支援
    (6)会員相互の親睦
    (7)会員の展示観覧料に対する補助
    (8)その他目的達成に必要な事業
    (会 員)
    第5条 この会の会員は次のとおりとする。
    (1)正会員 この会の目的に賛同して入会した個人
    (会 費)
    第6条 正会員は、総会において別に定める会費を納入しなければならない。
    2 納入された会費は、返還しない。
    3 この会は、会員に会員証を発行する。
    (正会員の特典)
    第7条 正会員の特典は、次のとおりとする。
    (1)正会員本人の館の常設展・特別展等の観覧料を無料とする。
    (2)この会が主催する講演会または見学会へ優先参加ができる。
    (3)館の主催事業等の掲載された会報などの配布をうけることができる。
    (4)この会の刊行する図書および取扱う物品を割引購入することができる。
    (会員の資格消滅)
    第8条 正会員の資格は次の場合に消滅する。
    (1)退会の申し出があったとき。
    (2)正会員が死亡したとき。
    (3)会費を滞納したとき。
    (役員)
    第9条 この会に、次の役員を置く。
    (1)理事 30名以内
    (2)監事 2名以内
    (3)運営委員20名以内
    2 理事および監事は、総会において選出する。
    3 理事のうち1人以上2人以内を代表理事、1人以上2人以内を副代表理事、複数名を常任理事とする。
    4 代表理事及び副代表理事、常任理事は理事の互選とする。
    5 監事は、理事を兼ねてはならない。
    6 運営委員の選任は理事会が行う。
    (役員の職務)
    第10条 代表理事は、この会を代表し、会務を総理する。
    2 副代表理事は、代表理事を補佐し、代表理事に事故あるとき、または代表理事が欠けたときは、代表理事があらかじめ指名した順序によって、その職務を代理する。
    3 常任理事は、副代表理事に事故あるとき、または欠けたときは、その職務を代理する。
    4 理事は、理事会を構成し、この会の業務を遂行する。
    5 監事は、この会の財産の状況および理事の業務執行の状況を監査する。
    6 運営委員は、理事の職務を補助し、理事会に出席して意見を述べることができる。運営委員の業務は理事会で決定する。
    (役員の任期)
    第11条 役員の任期は、2年とする。ただし、再任を妨げない。
    (顧 問) 
    第12条 この会に顧問をおく。顧問は、理事会の承認をえて代表理事が委嘱する。
    2 館の館長は、顧問とする。
    (会議)
    第13条 この会の会議は、総会および理事会とし、総会は通常総会、臨時総会の2種とする。
    2 各会議の議事は、出席者の過半数をもって決する。可否同数のときは議長の決するところによる。
    (総会)
    第14条 総会は、正会員をもって構成し、代表理事が招集する。代表理事は通常総会を年1回、会計年度終了後3カ月以内の時期に召集しなければならない。理事会の議決または会員の過半数の請求があったときは、代表理事は臨時総会を招集しなければならない。
    2 総会は、次の事項について議決する。
    (1) 会則の変更
    (2) 解散および合併
    (3) 事業計画および収支予算ならびにその変更
    (4) 事業報告および収支決算
    (5) 理事および監事の選任
    (6) 規定の制定および改廃
    (7) この会則に定めのない事項
    (8) その他重要な事項 
    (理事会)
    第15条 理事会は、代表理事が招集する。理事の過半数の請求があったときは、代表理事は理事会を招集しなければならない。
    2 理事会は次の事項について議決する。
    (1)総会に付議すべきこと。
    (2)総会で議決された事項の執行
    (3)その他総会の議決を要しない業務の執行に関することおよび緊急事項の執行
    (4)役員で、会及び他の役員の名誉を棄損し、または目的に反するような行為があったときに、その職務を停止すること。
    (会計)
    第16条 この会の会計年度は、毎年4月1日から翌年3月31日までとする。

       付 則
    この会則は、平成18年(2006)4月1日から施行する。



    ■役員■

  • 代表理事
  • 筑井信明 西本豊司
  • 副代表理事
  • 山本洋正
  • 常任理事
  • 上田彰一郎 髙瀬敏男 寺内慎一
  • 理事
  • 犬走東道 加藤陽子 加覧光昭 斉藤 亨
    斉藤文孝 須永敏雄 滝沢由美子 鶴谷博幸
    水村陽子 三田文治
  • 監事
  • 金子榮 宮地陽輔
  • 運営委員
  • 今村和晃 大久保達也 小林洋子 榊原洋子 清水和子
    手塚 充 船津淳子 松岳俊一 馬渡憲子
  • 顧問
  • 岩井 隆興

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    ◆イベント案内◆ (規定にしたがってご応募ください)

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    【区分】

    ■ 講演会 ■
    (埼玉県立歴史と民俗の博物館友の会主催・埼玉県立歴史と民俗の博物館協力)

    【テーマ】

    徳川の平和(パクス・トクガワーナ)と江戸の学び

    【講師】大石 学 先生(静岡市歴史博物館館長)
    【詳細】 大石学先生は、時代考証学会会長としても、NHKで大河ドラマ時代考証や、「英雄たちの選択」番組でゲストコメンテーター出演するなどご活躍されておられます。 今回は以下の趣旨で講演をしていただきます。
    現代日本において、教育への関心の高さ、読書文化の根強さ、地域に根ざした学びの姿勢など、江戸期に育まれた価値観が脈々と受け継がれています。こうした日本型文明の礎を築いた江戸の学びの実態とその背景にある「徳川の平和」の構造、そして、それが現代日本にどのような形で影響をあたえているのかについて話していきます。
    【日時】2026(令和8)年2月22日(日)13時30分~15時 (13時開場)
    【場所】埼玉県立歴史と民俗の博物館・講堂(東武アーバンパークライン=東武野田線=大宮公園駅下車)
    【参加費】会員:500円 非会員:600円
    【申込】 ①[友の会ホームページの申込専用フォームより] ←なるべく、こちらでの申込をお願いします。
    [ 申込フォーム]
    「往復はがき」で、「〒330-0803 さいたま市大宮区高鼻町4-219 埼玉県立歴史と民俗の博物館友の会」宛てに、会員番号・氏名・住所・電話番号を明記のうえお申し込みください。返信はがきで、受講案内または受講希望に添いかねる旨の通知をいたします。 ○【締切期日:2月15日 ※応募者多数により、受付を期日前に終了させていただく場合があることをご了承ください。
    【問合せ】電話:090-5526-0848 山本
    (自動録音します。電話での参加申込は応じかねます。)

    【区分】

    ■ プレミアム講座 ■

    【テーマ】

    なぜ“復活”できたのか? ~祭礼・行事の中断と再開を考える~

    【講師】川邉 絢一郎 (当館学芸員)
    専門は民俗学、中でも祭礼・人生儀礼。私たちの生活の移り変わりから暮らしのいまとこれからを考えるきっかけになる仕事を目指しています。お祭りや行事など無形の民俗文化財に興味を持っていましたが、最近は暮らしの道具の保存にも興味を持ち始めました。
    【内容】 祭礼や行事など地域で親しまれている無形の民俗文化財が全国的に減少する傾向が指摘されていますが、県内でも秩父市の猪鼻の甘酒まつりがコロナ禍に中止となり、それ以降も中止状態が続いています。中止の理由として、少子高齢化による影響で後継者が減ったためだと説明されることが多いようです。 しかし、同様の状況においても、中断していた祭礼・行事が再開する事例があります。たとえば、県内では、東松山市金谷の餅つき踊りや野田の獅子舞が中断から再開をしています。県外では、秋田県男鹿市のナマハゲ行事、神奈川県伊勢原市の高部屋神社の潮汲み神事なども、近年再開した祭礼・行事です。今回の講座では、なぜ一度中断した祭礼・行事が再開できたのかに特に注目しながら、写真や映像を交えて、祭礼・行事の現在についてお話をいただきます。(図は《東松山市金谷の餅つき踊り》)
    【日時】2026年1月28日(水)13:30~14:30 (開場:13時)
    【場所】当館講堂
    *公共交通機関の利用をお願いいたします。
    【費用】参加費無料
    【申込】 対象者を会員(ご家族を含む)または入会予定者に限定します。①または②(できれば①)の方法でお申込みください。
    ①友の会ホームページ内の当イベント用申込専用フォームより(1/23まで)
    [ 申込フォーム]
    ②「通常ハガキ」で1/23必着。イベント名(または開催日)・申込者の住所・氏名・電話番号・会員番号を明記し、〒330-0803 さいたま市大宮区高鼻町4-219埼玉県立歴史と民俗の博物館友の会 宛て、返信はいたしません。お申込みいただければご参加いただけます。

    【区分】

    ■ まち歩きクラブ ■

    【内容】

    隅田川七福神巡り

    【概要】 久しぶりに200年以上の歴史を持つ都内最古の七福神めぐりを行います。多聞寺=写真=から白鬚神社・百花園・長命寺・弘福寺を経て三囲神社へ向かいます。
    隅田川左岸地区は武蔵と下総の国府を結ぶ古東海道(奥州街道)の道筋で、平安時代から幹線道路が通過し、隅田の渡船場がありました。伊勢物語の古歌や能曲の梅若山王権現の舞台にもなっています。震災、戦災で大激変した街ですが、多門寺からの道中にある正福寺の「首塚」は古代東海道筋の隣でロマンの一端を感じさせます。
    昼食休憩は百花園内になります。
    言問団子他の甘未どころに寄ります。最後は東京スカイツリー駅(東京ミズマチ)周辺になりますので浅草方面に向かう人が多いと思いますが、なるべく一緒にいきましょう。
    堀切駅は荒川の土手に面していますが、墨田川に注ぐ旧綾瀬川の最終川筋が分流しています。2月の見学会で歩いた綾瀬川の最終合流地点を確認することができます。
    【行程】 東武スカイツリー線(東武伊勢崎線)堀切駅→(旧綾瀬川最終点)→多門寺→白鬚神社→百花園>→長命寺>→弘福寺→三囲神社
    【日時】2026年(令和8年)1月7日(水) 10時~15時頃 (雨天時中止)。
    【集合】午前10時 東武スカイツリー線(東武伊勢崎線)堀切駅
    【費用】交通費は各自負担。保険と参加費用:300円
    【申込】 [ 申込フォーム]
    【問合せ】090-1990-4807 つくい

    【区分】

    ■ 古道探索倶楽部 ■

    【内容】第48回古道を訪ねて 中山道を行く(第12回)
    【日時】2026年3月7日(土) 出発10時20分~解散15時30分頃
    【集合・出発】JR高崎線 本庄駅改札周辺 集合10時15分、出発10時20分
    * 出発時間が10時20分に変更となりましたのでご注意ください。
    【行程】JR本庄駅―旧本庄商業銀行レンガ倉庫―安養院―金鎖神社―馬頭観世音―浅間山古墳―神保原駅
    【その他】歩行距離は約7㎞、史跡巡りを入れると8㎞です。弁当と飲み物は必ず事前にご用意願います。雨具もお忘れなく。
    【費用】資料代等・参加費500円
    【申込】 12月10日より受付開始、先着30名様で締め切らせていただきます(可否は連絡いたします)
    ①友の会ホームページより申し込み ➁普通葉書に氏名・住所・会員番号・電話番号(ご自宅・携帯とも)を明記して〒330-0073 さいたま市浦和区元町3-32-25-202 寺内慎一宛
    [申込フォーム]
    【問合せ】前日まで寺内 090-1545-2848 当日小谷野(こやの)080-2075-2177


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